ブルーベリーに含まれるアントシアニンとは

By | 2013年8月25日

アントシアニンは植物界においては広く存在しており、表向きにはその植物の色素として見ることが出来ます。

ブルーベリーの青紫の実の色もアントシアニンによる成分効果です。このアントシアニンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種で目の老化を促進する活性酸素の除去や血管保護、血行促進作用、抗炎症などの改善にもなるのですが、ブルーベリーにおけるアントシアニンの成分効果で良く飲まれている理由には目がかすんだり、物が見えにくくなったりする眼精疲労の改善で知られています。

目の網膜にあるロドプシンという物質がありロドプシンは目に受け止めた光の刺激を脳へと伝える役割を担いこれにより物が見えると感じるのですが、このロドプシンは常に分解と再合成を繰り返しています。目が疲れてくるとロドプシンの分解、再合成が鈍くなり目がかすんだりしてきます。ブルーベリーのアントシアニンはこのロドプシンの働きを助け視界をクリアに保つ事で目の疲れによる各症状や眼精疲労を改善する効果があるのです。

 

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