サーモシェイプエステとエンダモロジーの違い

サーモシェイプエステとエンダモロジーは、何れも皮下の余剰な脂肪に働き掛けて痩身効果を狙い、その為にサロン等でしか扱うのが難しい専用の機器を使って施術を進めるという点では共通しています。ですが働き掛けの方法には明らかな違いがあり、両者の特性にも大きな相違が見られます。
まずサーモシェイプエステでは、機器からラジオ波と呼ばれる周波数の高周波を皮膚経由で照射し、身体の内部だけを組織の機能を損なわない範囲で加熱します。この加熱によって脂肪組織の溶解を進める事によって、セルライトを含めた体脂肪の燃焼と排出・老廃物の排出が行われ易い状況を作りだすのが、施術の目的となります。排出され易くなるものの、実際の排出については体内の機能に頼る側面が大きいという特性も有しています。

 
一方のエンダモロジーですが、こちらは皮膚経由で組織を物理的に吸引し、更にローラーを当ててマッサージする事でストレッチ効果を狙う事が施術目的になります。こうした施術の特性から、サーモシェイプエステにおける脂肪溶解のような組織自体が変化する効果は望めません。ですが脂肪組織を均一化させて凹凸を無くすと共に、脂肪排出と血行促進を促す効果を期待出来ます。ちょうどサーモシェイプエステでは得られない部分に、その効果が見られる事になります。

 
このように大きな特性の違いがある一方で、両者はその性質を知れば併用が可能なのも特徴です。身体への負荷の掛かり方にも違いがあるので、負荷を分散させる事が出来るのも理由の1つとなります。実際に施術を行うサロンで併用するケースでは、サーモシェイプエステで脂肪の溶解を狙った後に、エンダモロジーを施術して溶解した脂肪の排出を促すという流れが構築されます。

 
また、違った働き掛けの施術が連携する事による相乗効果も望める点は、双方の施術における特徴となります。特にセルライト由来の肌の凸凹については、併用の効果が高いとされます。違いが明確にあるからこそ、それを上手く噛み合わせる事が出来ると言えます。”

サーモシェイプエステのセルライトへの効果

サーモシェイプエステはつい最近の2006年に日本でデビューした脂肪細胞やセルライトを除去する(小さくする効果がある)ダイエットマシーンです。最近では日本だけではなくおよそ95か国での使用がされているもので、全世界的に使用がされているもので世界特許技術も持っているというグローバルでもある優れたマシーンなのです。

 

サーモシェイプエステでの施術は、技術面はさることながら安全面においても優れており、先端部には冷却装置が装備されているため、施術中には痛みなどはともなっていないのも施術がしやすいという点で利用者に好評です。高周波のラジオ波を気になる施術のしたい体の部位にあてて、皮下細胞の温度を上昇させて脂肪細胞や老廃物のたまったセルライトを除去させたり、小さくさせたりする方法で行なわれて効果が期待できるものです。サーモシェイプエステのはたらきによって脂肪細胞やセルライトをだんだんと溶かしていくことで正常な大きさへと小さくする(元に戻す)効果があります。

 

基本的には1、2回の施術で効果があらわれる場合がありますが、サーモシェイプエステ以外の施術の方法では効果があらわれるまでには10回以上の回数を要するものですが、最終的には3回から8回で行なうことができるというメリットがあります。サーモシェイプエステは高周波のラジオ波をあてることによって、いままでに施術の際につかわれていたラジオ波のおよそ100倍ぐらいの効果が期待できるとされています。

 

固まってしまった凹凸のセルライトを気になる体の部位にあてて狙った部位にのみ、トリートメント用のマシーンのヘッドから放出される熱によって体内温度を41度から42度ぐらいまでに上昇させることで、上昇させたへっど熱によってセルライトを撃退させる効果があるものです。サーモシェイプエステは初めてから1,2回の施術で痩身の効果もあらわれサイズダウンはだいたい半年ぐらいとされています。